アルツ磐梯でスキー・スノボー&喜多方蒔絵体験
 
 「アルツ磐梯でスキー・スノボー&喜多方蒔絵体験」が2004年1月4日(日)〜6日(火)に26名(組合員20名、非組合員6名)の参加により行われました。日程は4日の夜に神楽坂をバスで出発し、野田校舎を経由して福島県に向かい、5日朝、アルツ磐梯スキー場に到着後スキー・スノボーを楽しみました。6日は午前中に喜多方で各々事前に選んだ品物で蒔絵体験をし、喜多方といえばラーメンということで、配付されたパンフレットを手にいくつかのグループに分かれて喜多方の街を散策しながらお目当てのラーメン屋を見つけ昼食をとり、野田校舎経由で神楽坂へと帰路につきました。
 今回はスキー・スノボーの他にも、喜多方での蒔絵体験、自由散策等様々な企画があったため、小さいお子さんがいる家族連れからご夫婦等、老若男女問わず多くの方が楽しんでいました。
 
 
 
* 組合スキー日記 *
 
1月4日(日)〜5日(月)
 今日から組合のスキー旅行。社員旅行のない身としては、初職場旅行。神楽からの参加者が少ないだけにちょっと緊張する。が、初滑りと思うといてもたってもいられない。入試前に滑っておく・・・というのは、大学職員にはちょっとシャレっ気が。
 夜9時半に神楽坂校舎に集合。普段見慣れない男性職員さんの私服姿に驚き。業務でお世話になっている先生からご家族の方を紹介していただく。先生の家庭での一面を垣間見る。いいパパされてそうだ。すばやくチェック。(先生、すみません!)野田校舎に到着するとたくさんの職員さんが合流。家族の方、職員さんのお子様、普段着等々、いつもと違う皆さんにお会いできるのは、この旅行のとっても大きな魅力では。こんだけ幅広い年齢の方とご一緒できるのって、新鮮!
 アルツ磐梯では滑りに夢中!が、皆さんの滑りについていくのが大変・・・。(皆さん、ほんとにうまい。「せっかくだから一緒に滑ろう!」と声をかけていただいたのに、1m後には、声の主Kさん上級コースへ・・・。一緒に滑れたのはわずか1m・・・。)部署も年齢も全然違う方たちと職場を離れて何か一緒にできることは、とてもおもしろいなと思った。
 夜は、日ごろの運動不足が祟って、筋肉痛とともに爆睡。

1月6日(火)
 今日は、体の痛みと戦いながら、喜多方へ。蒔絵体験。風鈴や、掛け軸など黒漆器に思い思いの絵を書いていく。漆で絵を描き、その上に色の粉を蒔いていく。個性あふれる作品ができ、みんなで作品と一緒に記念撮影。先生方の真剣な姿が印象的だ。研究されているときはこんな感じなのだろうか?小さな子が筆を持つ姿がとってもかわいい。その後は、各々喜多方観光。花より団子の私(たち)は、さっそく喜多方ラーメンの名店へ。寒い中で食べたラーメンは、本当においしかった!今、思い出してももう一杯食べたい。あと、銘菓ままどーるももう一回食べたい。
 楽しい時間はあっという間にすぎ、バスに揺られて大学へ・・・。先生方とも他部署の方々ともすっかり打ち解け、雑談に花が咲く。明日からの仕事始め、頑張ろう。
 思い出してみると、これだけ年齢の違う人たちと一緒に旅行ができるということはなんと貴重なことであろう。仕事中とは違う姿を見られることもこの旅行ならではだ。アットホームなこの旅行に参加できて本当に楽しかった。
 このような機会をあたえてくださった、組合執行委員の方々(特に幹事様)、ありがとうございました。今から次回が楽しみです。(ありますよね?)