教員組合との合同レクリエーション
 
 
 1998年より毎年楽しい企画を実施しています。みなさんも是非参加してください。次回企画の提案もお待ちしています。
 
 
第11回 バーベキュー&筑波宇宙センター見学会
 
 職員組合・教員組合共催の「バーベキュー&筑波宇宙センター見学会」が2009年9月27日(日)に35名の参加により行われました。
 当日は、神楽坂よりバスが出発し、野田を経由して筑波へ向かいました。バーベキューでは、晴天に恵まれ緑いっぱいの中、火を熾すところからはじめ、参加者みんなでわきあいあいとバーベキューを堪能しました。
 その後、筑波宇宙センター見学の事前学習として急遽、つくばエキスポセンターへ。
参加体験型の科学展示で科学技術の面白さに触れました。また、ミュージアムショップでは宇宙食を買い求め、試食。食べ物から宇宙飛行士になった気分を味わいました。
エキスポセンターを後にして、本日のメインイベントの筑波宇宙センター見学へ。ロケット打ち上げ時の音の疑似体験をしたり、宇宙ステーション「きぼう」の日本実験棟の模型の中に入ったりと最先端の宇宙開発を目、耳で触って体感しました。
 今回は、大人の参加者が多数を占め、まさに大人の社会科見学といった形になりましたが、みなさん楽しんでいただけたようです。
 
フォンテーヌの森
つくばエキスポセンター
JAXA 宇宙開発機構
 
 
 
第10回  びわ狩り&地引網・海苔つけ体験ツアー
 
 職員組合・教員組合共催の「びわ狩り&地引網体験ツアー」が2008年5月17日(土)に94名の参加により行われました。当日は、神楽坂・野田各校舎からそれぞれバス1台が出発し、まずは富津へ向かいました。地引網体験では、みんなで力を合わせて引き寄せた網の中に、黒鯛やすずき、ふぐやエイなどが入っていて、子供たちをはじめみんな歓声をあげていました。その後の昼食では、参加者みんなでわきあいあいとバーベキューをし、地引網で捕れた新鮮な魚もお刺身でいただきました。また、海苔付け体験もして、子供たちにとっては普段食べている海苔がこのようにしてできるということがわかるいい体験になったことと思います。富津を後にして、途中お土産屋では有名なバームクーヘンや新鮮な魚介類を買い求め、富浦に向かいメインイベントのびわ狩りとなりました。びわ狩りは30分食べ放題でしたが、あっという間に時間が過ぎてしまうほど、甘くて大きな立派なびわを食べることに皆さん夢中になっていました。
 今回は、小さなお子様連れでの参加が多く、子供たちにとっては、自然を満喫しての貴重な体験ができたことと思います。
富津 松本屋(地引網、海苔つけ) http://www.matumotoya.jp/
ザ・フィッシュ http://www.thefish.co.jp/
枇杷倶楽部 http://www.mboso-etoko.jp/top/biwakurabu/index.html
ほづみ・びわランド http://www8.ocn.ne.jp/~biwaland/index.htm
 
 
■ 地引き網、枇杷狩りと私にとって初めての体験ばかりでしたが、当日はとても楽しむことができました。また、先輩職員の皆さんと職場以外で接することで、より深く皆さんのこと知ることができました。
先輩職員のお子さんと遊んだり、バーべキュ−でも楽しく食事ができたりと、本当に充実した1日でした。職員の横のつながりの大切さと良さを知ることができました。来年も是非参加したいです。最後に、行きと帰りのバスのバスガイドさんや車内設備(トイレ等)がよかったので、来年も同じバスがいいです。
 
■ 5月17日土曜日朝の7時半、まだ眠気の取れないまま野田校舎に集合し、2階建て大型サロンバスに乗り込むと、とたんに小学生のころの遠足気分のように気持ちがはやってしまいました。
 ツアーは"初夏の味覚体験ツアー"という副題のとおり、まさに食の旅で、地引網で捕れた新鮮な魚をさばいてお刺身にしていただいたり、ほのかに甘くみずみずしいびわを思う存分に食べることができ、初夏の味覚、千葉の名産を堪能することができました。千葉県の魅力に改めて気づかされた気分です。
盛りだくさんのスケジュールの中で、日ごろなまってしまっている体を動かし、自然の中でリフレッシュすることができ、本当に有意義な休日を過ごすことができました。
 このようなツアーを企画し、開催してくださった幹事のみなさん、本当にどうもありがとうございました。とても楽しかったです。
 
■ 今回のレクレーションは地引網、バーベキュー、海苔つけ体験、びわ狩りと盛りだくさんの一日でしたが、当日は天候にも恵まれ、楽しく過ごすことができました。移動中のバスは、一緒に参加した同期をはじめ、初めてお会いする方とも話す機会があり、時間が経つのがあっという間に感じました。私は果物が大好きなので、特にびわ狩りは楽しかったです。また、地引網ではみんなで協力して網をひき、網に魚が入っていたのを見た時には感動しました。新鮮なびわやお菓子などたくさんのお土産も買えて、大満足の一日でした。当日をはじめ、幹事の方々には大変お世話になりました。ありがとうございました。
 
■ 家族で参加しましたが、初めてのバス旅行に子供たちは大喜びで、何日も前から張り切っていました。親としては、2歳前の息子が車内でぐずる度に肝を冷やしましたが、同乗の皆様の温かいご協力とご理解をいただき感謝しております。バスがトイレ付きというのも心底助かりました。そして地引網、海苔付け、枇杷狩りと、どれも初体験で非常に楽しかったです。特に、枇杷狩りは大きくて甘い枇杷を堪能でき、家族皆大喜びでした。そして農園の方々がとても温かく迎えてくださったのが印象的でした。子供達は若い職員の方々に遊んでいただいて、さらに大満足だったようです。家族だけの旅行では味わえない楽しい思い出が出来ました。ありがとうございます。
 
 
 
第9回 さくらんぼ狩り&伊香保温泉入浴&ワイナリー
 
 職員組合・教員組合共催の「さくらんぼ狩り&伊香保温泉ツアー」が2007年6月30日(土)に88名の参加により行われました。当日は、神楽坂・野田校舎からそれぞれバス1台が出発し、関越自動車道上里SAで合流しました。さくらんぼ狩りは、真っ赤に実ったさくらんぼを30分食べ放題でしたが、あっというまに30分が過ぎてしまいました。伊香保温泉での昼食後は、それぞれ温泉街の散策やいくつもの湯船のあるホテルの温泉を思い思いに楽しんでいました。最後に立ち寄ったワイナリーでは、軽快な口調のガイドさんの案内で、稼動はしていませんでしたが工場見学をし、その後は試飲で品定めをしてみなさんお土産を購入していました。
 今回のさくらんぼ狩りは、さくらんぼが高いところになっていることが多く、脚立に登ってみんなで手分けをして摘み取りほおばっている様子がうかがえ、職場以外での職員・教員の交流も図れたことと思います。また、今回は多くの方にご参加いただいたため、定員の関係で2階建てサロンバスでの移動だったため、子供は2階からの展望を楽しみ、サロンでは参加者同士の交流も深められたことと思います。
果実庭 http://www.kajitsutei.com/
伊香保温泉 ホテル木暮 http://www.hotel-kogure.com/
榛東ワイナリー http://www.sinto-sho.com/winery/
 
■ さくらんぼ狩り・伊香保温泉散策・ワイナリー工場見学、と日帰りとしては盛り沢山なレクでした。特に、北関東方面への旅行は人生初ですのでバスから見える景色も常に新鮮なものでした。
 肝心の内容ですが、さくらんぼ狩りでは農家の方のアドバイスをいただきながらより甘い実を探し、伊香保温泉では昼食をいただいた後、温泉街を散策して温泉まんじゅうを買い食いしながら射的を打ったり、ワイナリーでは試飲のワインを暴飲したりと・・・それはそれは満足な内容でした。
 このようなレク、頻繁にあったらいいですね。幹事さんが大変そうですが。
 幹事さん、お疲れ様でした。

■ 6月30日(土)、組合のバスツアーに5歳の息子と参加させていただきました。
当日は、早起きをして集合場所に一番乗りでした。高速道路を降りて、果樹園がたくさん見えてくると、だんだんわくわくしてきました。農園に着くなり、係りの方の説明もうわの空で、親も子も食べるのに夢中になってしまいました。おなかいっぱいだね、と言いながらも売店でまた試食をし、お土産のさくらんぼを買いました。次は温泉です。私的には、もうちょっと温泉に滞在したかったな、という気もしましたが、気持ちの良い温泉を満喫しました。ワイナリーでは皆さん、良い顔色になっていました。帰りのバスは皆、ぐっすりのようでした。丸一日、親子共々楽しませていただき、息子は「全部楽しかった♪また行きたいな」とすっかりご機嫌でした。私も初めて参加したのですがとても楽しかったです。まだ参加したことのない皆さんも次回は是非、参加されることをお薦めします。
 
 
 
第8回 いちご狩り&益子焼絵付け体験ツアー
 職員組合・教員組合共催の「いちご狩り&益子焼絵付け体験ツアー」が2006年5月14日(日)に59名の参加により行われました。当日は、神楽坂・野田各校舎からそれぞれバス1台が出発し、芳那の水晶湖・芝ざくら公園で合流しました。芝ざくらは残念ながら見頃を過ぎてしまっていましたが、多少咲き残っているピンクや白の芝ざくらが新緑に映えてとてもきれいでした。益子では、昼食で益子焼に入った釜飯とあゆの塩焼きなどを食べ、その後、益子焼のマグカップに思い思いに絵付けをしました。意外とマグカップに絵や文字を書くのは難しく、皆さん苦戦していたようでした。いちご狩りは30分食べ放題で、最盛期は終わりつつありましたが、まだ真っ赤なあま〜いいちごを皆さん思う存分ほおばっていました。
 今回のいちご狩りは、お子さんが自分でいちごをもぎ取りやすいため、子供達もお母さん、お父さんも思う存分いちごを食べられたようでした。また、絵付け体験では、お子さんよりも大人のほうが真剣な表情で絵付けをしていたのが印象的でした。
 
  益子焼つかもと http://www.tsukamoto.net/
JAはが野 http://www6.ocn.ne.jp/~nyohou/
芳那(はな)の水晶湖・芝ざくら公園 http://www.town.ichikai.tochigi.jp/toshisyoukou/sibazakura.html
 
   
■ 心配していた雨も降らず、車窓からの新緑・山藤そして田んぼに水が入り綺麗な田植え、まさに早苗月でした。
 益子焼の絵付けも子供に帰った楽しい時間と体験でした!
 なんと言ってもお土産、都会?では手に入らない山菜や手づくりの美味しいイチゴジャム・お饅頭等など・・・幹事さん、マル。

■ 先日はお世話さまでした。
 雨つづきの毎日でしたが、幸い天気に恵まれてよかったです。
 行程も時間のゆとりがあってのんびりできました。
 組合のレクということで、各地区の職員が集まる機会でしたので、昼食の際にでも簡単な自己紹介などがあれば一層、有意義なものになるのでは?っといった感じです。

■ 毎日同じ校舎に勤務しながら、なかなかゆっくりお話しする機会がない日々です。が、この日は、バスの中で一日中思いっきりおしゃべりをし、十分にコミュニケーションをとることができました。
 また、益子焼きのマグカップに絵付けをする時は、童心に帰り、真剣勝負?で作業をしました。出来上がりが心配ながらも楽しみです。
 イチゴ狩りでは、これは甘いだろう、これはもっと甘いだろうと、大きく真っ赤なイチゴをたくさん食しました。もちろん、帰宅後体重は、?kg増えていました。
 本当に楽しい一日でした。幹事さんありがとうございました。

■ 朝心配していたお天気も回復して、楽しく参加させていただきました。
 益子焼の絵付けは思ったよりも難しく、楽しく書くというよりは周りの方と相談しながら、何とか終らせたという感じでした(トホホ)
 イチゴ狩は同じハウスの同じ列でもイチゴの味が違うという発見がありました。
 見学した芝桜もイチゴも時期が少し遅かったようで、それがちょっと残念でした。
 最後になりましたが、幹事さん、老若男女で1日お世話になり、本当にありがとうございました!

■ 前日の雨と寒さには、当日のお天気は期待していなかったのですが晴れとまではいかないながらもまあまあの・・・天気でした。
 幹事さんが一生懸命おやりになって、気配りいろいろご苦労様でした。おかげで楽しく一日を過ごすことができました。
 陶芸の絵付けは始めてやったので、出来上がりが心配です。
 いちごも沢山たべたので、お腹が「こんにちは」していました。
 気軽な一日を過ごさせていただいてありがとうございました。

■ 『毎年心待ちにしている味覚狩りツアー、さくらんぼ狩り・びわ狩りに引き続き、今年はいちご狩りへの参加でした。
 真っ赤に色づいたいちごは、ほっぺが落ちそうなくらいとっても甘く、手が自然とのびてしまい、なんと50個も食べてしまいました。
 (案内していただいた方にお聞きしたところ、いちご狩りに訪れる人の平均は50個とのことでした。)
 また、途中で立ち寄った芝ざくら公園では、花びらの桃色と新緑が目に優しく、薫風を肌で感じながらリフレッシュすることができました。
 ぜひ、来年も参加させていただきたいと思います。

■ いちご狩りということでしたので、初めて組合の企画に参加させてもらいました。
 天気にも恵まれ、時間も早い集合ではなく、帰宅時間も遅くなく、1日楽しませてもらいとてもいいと思いました。
 又、機会がありましたら、参加させてもらいたいと思いました。
 幹事さんありがとうございました。
 
 
 
第7回 バスで行く初夏の味覚体験ツアー(さくらんぼ狩り&温泉)
 

 職員組合・教員組合共催の「さくらんぼ狩り&温泉ツアー」が2004年65日(土)に76名(職員組合48名、教員組合28名)の参加により行われました。当日は、神楽坂・野田各校舎からそれぞれバス1台が出発しました。野田校舎出発バスは、途中事故渋滞に巻き込まれ、当初予定していたところでは神楽坂校舎出発バスとは合流できず、どうなることかと思いましたが、昼食後に無事に合流することができました。6月とは思えないほどの良い天気に恵まれ、さくらんぼ狩りでは、佐藤錦をはじめ、高砂、アメリカンチェリーなど様々な種類のさくらんぼを思う存分味わうことができました。昼食は地元の野菜がたっぷりのほうとうを食べ、その後はマンズワイン勝沼ワイナリーでワインの製造過程を見学し、たっぷり試飲もしました。最後の、ほったらかし温泉では、露天風呂から富士山と甲府盆地を一望することができ、皆さん一日の疲れをとり神楽坂校舎・野田校舎へと帰路につきました。
 今回は、あまり体験したことのないさくらんぼ狩りに大満足のようで、その他にもワイナリー見学、温泉と欲張りなツアーを皆さん楽しんでいました。

 
JAフルーツ山梨 http://www.jafruits.or.jp/
ほったらかし温泉 http://www.hottarakashi.com/
マンズワイン勝沼ワイナリー http://www.wine.or.jp/manns/katsunuma.htm
 
     
 快晴の空の下、心待ちにしていたさくらんぼ狩り&温泉ツアーが始まりました。早くも車中は出発と同時に、教職員の方々の笑い声や、元気なお子さんのおしゃべりで賑やかです。
 柏インターより高速に乗り、さくらんぼ狩りに向けバスはグングン進みます…の筈でしたが、野田出発組みは渋滞にはまり大苦戦。しかし、車窓からの風景に飽くことなく一時間遅れでしたが無事、さくらんぼ狩りの農場に到着しました。
 さっそく、太陽の日をいっぱいに浴びた赤い実の数々が目に入ってきました。食いしん坊な私は農場の人から狩り方の説明が終了すると同時に、一目散に手を伸ばしてしまいました。実はずっしり重く、頬張ると中から果汁出てきて、口中にさわやかな甘さが広がりました。
 さらに昼食には、具沢山のほうとう、そして昼食後には、口を潤すワインがお出迎え。気分の高揚と比例したかのごとく、気温もぐっと上昇してきました。ここで、神楽出発組みと無事合流。
 最後は、富士山を望み甲府盆地が一望できる大露天風呂「ほったらかし温泉」への入浴。壮大な眺望は日頃の疲れを吹き飛ばしてくれました。汗を流した後は、お決まりのビールを手に涼んでいた方々がほとんどでしたが、私はソフトクリームを選択しました。
 今回の山梨フルコースツアーは、機会があればぜひリピートして参加させて頂きたいそんな大満足な企画でした。
 
 
 
第6回 和太鼓体験ツアー
 
 恒例となりました教員組合との合同レクリエーションは「太鼓センター新宿村スタジオ」及び「ブラジル料理サシペレレ」(共に新宿区)にて2003年11月29日(土)43名(職員組合24名、教員組合19名)の参加により行われました。今回は秋の実施ということもあり都内での開催となりました。「和太鼓教室&ブラジル料理」という異色のとりあわせの企画でしたが、意外にも?老若男女問わず気軽に参加し楽しめることができました。
  
太鼓センター東京事務所 http://www.taiko-center.com/
ブラジル料理 サッシペレレ http://www.saciperere.co.jp/
  
■□職員組合企画「和太鼓&ブラジル料理」に参加して
 
 
 
 11月29日,土曜日.当日の気温は低くて,細かな水滴が降ってくるような霧雨模様でした.12時半頃,丸の内線・西新宿駅近くの「太鼓センター 新宿村スタジオ」に着くと,職場の先輩方や本学の先生方の顔が見えました.私も今年で入職2年目となり,職場では見慣れた面々もありますが,今日ばかりは少し様子が違います.いつものスーツにネクタイではなくて,Tシャツにジャージの運動スタイル.なにしろ此処は,和太鼓の一日体験教室となる所です.教室の片隅にずらりと置いてある「和太鼓」を見ながら,あの太鼓の材質は何だろう,何の皮を使っているのだろう,それにしても結構な大きさだ,と目の前にある太鼓に関してひとしきり談笑していると,私達の前に本日の先生が現れました.若い女性の先生でしたが,この先生が出す太鼓の音は,信じられないほどの大きな音でした.私はこれまでに,太鼓を叩いたことはないけれど,樽型の胴の上に皮を張ってあるだけの,そのシンプルな構造からして,太鼓の大体はわかっているつもりでしたが,いざ叩いて見ると,これが大違い.両手でバチを構え,目の前にある皮を叩くと「ドーン!」と,気持ちいいほど大きな音が出ます.この「叩く」という単純な行為に「音」という大きな反応.この反応が面白くて,つい夢中で子供のように,どんどん叩いてしまいます.そして,先生の丁寧な指導もあり,初心者でも,小さなお子さんから年配の方まで幅広く,みんなで一緒に楽しめる楽器だということが分かりました.一方,その時の私といえば,先生からの注目を一身に浴びながら,「リズムは頭で考えて再生するのではなくて,そのリズムにのることなのだ」と痛感しているところです(できていないので,個人レッスン中です).「日本人なら,誰でもできます.」と先生.周りを見渡すと,バチを持って構えて立っているみんなの姿は,なんともさまになっています.この創立3時間の歴史を誇る,東京理科大学職員組合太鼓部に妙な気取りなど必要ないのだ.大きな掛け声と共に,ガンガン叩く.終わってみると,想像以上の運動量にみんな汗をかき,バチを持っていたその手は,いつの間にか皮がむけているほどでした.一息つき,みんなでバンソウコウだらけの手をかかえて場所を移動し,次は,四谷駅近くの「ブラジル料理 サシペレレ」で懇親会です.この懇親会から参加された方々を加えて,今度は,ボサノバ・サンバの生演奏を聞きながらの食事.そして,曲も盛り上がってきた頃,ブラジル・ダンサーの登場です.みんなで,そのサンバのステップを教えてもらい,和太鼓の際と同様みんなで,手を組み,肩を組み,体ごと南米の雰囲気を満喫しました.このサンバでは,年配の方が特に積極的で,本当に楽しんでらっしゃるように見えました.あの日はいろんな体験をして,また,接する機会の少ない先輩・先生方と意見を交換し,良い気分転換になりました.私は,太鼓にもサンバにも縁がありませんでしたが,特に意識せず参加していました.思えば学生の頃,分野間のバリアフリーが重要であるということで,これからは他分野の人と幅広く意見を交換するように言われましたが,今回のような貴重な機会に恵まれたのも,委員の方々のご尽力もさることながら,私自身の壁もなくなってきたのかな,と嬉しく思いました.
 最後に,当日お世話になった皆様にお礼を申し上げます.幅広い年代の方が参加できる,素晴らしい企画でした.これからも新しい企画に挑戦していってください.
 

 
  
  
第5回 初夏の味覚体験ツアー(桃狩り)
 
見晴し園 http://www.diana.dti.ne.jp/~miharasi/
 
 
第4回 バスで行くマザー牧場遠足
 
  恒例となりました教員組合との合同レクリエーションは千葉県のマザー牧場にて2001年10月14日(土)38名(職員組合16名、教員組合22名)の参加により行われ、さつまいも掘り、グループに分かれてのカレー作りなどを楽しみました。今回はこれまでで初めての秋の実施で、職員組合としてはめずらしく?家族向けの企画でした。
 
マザー牧場 http://www.motherfarm.co.jp/
 
 
 
 
第3回 富士川ラフティングツアー
  
 2000年7月22日(土)に神楽坂教員組合と合同で富士川ラフティングバスツアー(参加者41名:神楽坂教組から22名、職組から19名)を実施しました。ラフティングは職組では昨年夏、秋と2度大雨で中止となり、3度目にしてやっと実現することができました。
 
NATURAL ACTION http://www.naturalaction.co.jp/
                 新稲子川温泉 ユー・トリオ 
 http://www.wbs.ne.jp/bt/shibakawa/sightseeing/u-trio/index2.htm
 
  
 
第2回 赤城高原バスツアー
 
 1999年7月11日(日)に「赤城高原地ビールツアー」を実施しました。職員組合から13名、神楽坂教員組合から36名の参加があり、参加者全員がソーセージ作り、パン作りを体験し、昼食時にはバーベキューで地ビールを楽しみました。(もちろん手作りしたソーセージもバーベキューの一品でした。)今回で2回目となった合同企画ですが、今回も大成功だったのではないかと思います。
 
赤城高原牧場クローネンベルグ http://www.doitsumura.com/
 
 
 
第1回 勝沼ワインツアー
 
 1998年7月12日(日)の「勝沼バスツアー」には、職員組合から14名、神楽坂教員組合から36名の参加がありました。神楽坂教員組合との合同企画は初体験でしたが、お子さん連れのご家族やご夫婦で来られた先生方などと親しくおいしいワインを思う存分楽しむことができ、大成功だったと思います。