2000年度活動報告
 
【獲得できた労働条件】

◎ 年末・年度末・夏季一時金
   年末一時金   0.15ヶ月ダウンも粘り強く交渉を続け、次回以降に繋げた。
   年度末一時金 0.1ヶ月ダウンながら金一封30,000円で補填される。
   夏季一時金   0.15ヶ月分ダウンながら定額50,000円で補填される。
   入試手当    内訳がこれまでよりも大きく公開される。
 
【組合員要望アンケート】

◎ 10月下旬 夏期窓口問題に関するアンケートを実施(回答149通)
◎ 11月中旬 年末一時金ダウン問題に関するアンケートを実施(回答210通)
◎ 1月下旬  年末一時金ダウン問題に関する第2回アンケートを実施(回答145通)
 
【給与モデルの比較】

◎ 他私大、国家公務員との比較をし、現状を分析しました。
 
【人事異動等について】

◎ 4月に組織改編が行われ、あわせて昇任試験制度が導入されました。
 
【鹿沢山荘関連】

◎ 後藤氏への民事訴訟の傍聴

 10月 3日 第11回
 11月28日 第12回

 その後は和解に向けての交渉が行われているようです。
 
【定期大会・役員選挙】

    7月18日(火)         定期大会(野田校舎)
    7月21日(水)〜28日(水) 役員選挙
   10月                職場委員の選出
 
【執行委員会】

   9月26日 執行委員会(神楽坂)
  11月13日 執行委員会(神楽坂:団交終了後)
   1月16日 執行委員会(神楽坂:団交終了後)
   2月28日 執行委員会(神楽坂:団交終了後)
   6月 5日 執行委員会(神楽坂:団交終了後)
   7月 3日 執行委員会(神楽坂)
 
【職場委員会】

  神楽坂地区 10月25日、2月20日、5月25日
  野田地区   10月26日、2月23日、5月29日
 
【団体交渉】

 年末一時金等団交(11/13 神楽坂校舎)
 年末一時金等第2回団交(11/21 神楽坂校舎 神楽坂教員組合と合同)
 年末一時金等第3回団交(1/16 神楽坂校舎)
 年度末一時金等団交 (2/28 神楽坂校舎)
 夏季一時金等団交(6/5 神楽坂校舎)

 これまででは異例の教員組合との合同団交の実施や学内3組合合同による団交申し入れなどを行いました。
 
【36協定の更新】

◎ 36協定の締結式(6/21 野田校舎)
 
【衛生委員会】

◎ 2000年1月25日に神楽坂地区で開催されました。
 
【組合員の組織状況】

 組合員数は7月1日現在で288名となっています。
 
【「しょききょくニュース」の発行】

 この1年間で461号〜488号までを発行しました。
 3役を中心に執行委員が分担して原稿の執筆を担当しました。
 
【他私大労組との交流】

◎ 首都圏私大教職組ネットワーク

    11月30日      第22回会議(飯田橋・高齢者就業センター)
     3月24日〜25日 第23回会議(葉山・相洋閣)
     7月25日(予定) 第24回会議(飯田橋・高齢者就業センター)

    定期的な会合への出席で他私大との情報交換を行っています。

◎ 東京私立教連
    12月上旬、「賃金と労働条件に関するアンケート調査」に回答。
 
【レクリエーション】
 
◎ 富士川ラフティングツアー(7/22 神楽坂教員組合との共催)
◎ ボーリング大会(8/4 野田地区)
◎ Jリーグサッカー観戦(11/18)

春のレクリエーションは実施しないままとなっていますが、現在企画検討中ですのでご期待ください。
 
【その他】

◎ 職員組合、神楽坂教員組合、野田教職員組合の3組合合同で5月下旬にHPを開設しました。
◎ 年末一時金引き下げ問題をきっかけに学内3組合の連絡体制が確立され、団交に向けた連絡会や情報交換のための会合が何度も開かれました。